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X JAPANが手塚治虫原作の映画「ブッダ」主題歌に決定!

X JAPANが手塚治虫原作の映画「ブッダ」主題歌に決定!

タイトル:「Scarlet Love Song」

人生を賭けた最高傑作、遂に映画化!
『手塚治虫のブッダ ‐赤い砂漠よ!美しく‐』

この度、2011年5月28日公開の映画『手塚治虫のブッダ ‐赤い砂漠よ!美しく‐』の主題歌がX JAPANに決定いたしました。
没後20年経てもなお、世界中から愛され続ける日本の至宝――手塚治虫。
映画『手塚治虫のブッダ ‐赤い砂漠よ!美しく‐』は、手塚治虫の最高傑作と称えられ、発行部数2000万部を誇る大ベストセラーのコミック「ブッダ」の初の映像化作品です。
長編作品としてはキャリア最長となる10年もの歳月を連載に費やし、まさに人生を賭けて挑んだこの作品は、ブッダの生涯を説話に基づいてなぞったものではなく、独自のドラマを構築し、圧倒的なエンターテイメントとして、長く読み継がれてきました。
映画は全3部作を予定しており、第1部となる本作品は、後にブッダとなる男・シッダールタの恋と戦いの、青春の物語が綴られます。
手塚の永遠のテーマ"いのちの尊さ"が最も色濃く現れた、混迷の時代と言われる"今"を生き抜く力を与えてくれる作品です。
今回のX JAPANによる主題歌起用に森下監督は、「この世界観を音楽で表現できるのは世界に誇るX JAPANのYOSHIKIさんの他にいない」ということで熱烈オファー。
そしてYOSHIKI書下ろしの「Scarlet Love Song」が完成し、楽曲入りの予告編が23日より各劇場にて上映となります。

2011年5月28日(土)全国ロードショー (C)2011「手塚治虫のブッダ」製作委員会
配給:東映/ワーナー・ブラザース映画 共同配給


■ストーリー
2500年前、インド。
王国間の争いが絶えないこの地に、世界の王になると予言されたシャカ国の王子・シッダールタが誕生する。
思春期を迎えたシッダールタは、盗賊の少女ミゲーラらの身分の低い人々と心を通わせ、厳しい階級社会に疑問を抱くようになる。
やがて強大なコーサラ国がシャカ国に攻め入り、激しい戦争が始まった。
コーサラ国軍の指揮をとるのは、将軍の息子にして国一番の勇者チャプラ。
奴隷の生まれを隠し、将軍の命を助けてのし上がった男だ。
最下層の身分から立身出世しようともがくチャプラと、家族、身分、富、すべてを捨てて、成すべき道を求めるシッダールタ。二つの正反対の魂が戦場で交錯し、互いの運命が変わろうとしていた。
人はなぜ生きるのか、なぜ苦しまなければならないのか―壮大な<いのちのドラマ>が始まる―!

■原作:手塚治虫
■キャスト:吉永小百合(ナレーション・チャプラの母),堺雅人(チャプラ),観世清和(スッドーダナ王),吉岡秀隆(シッダールタ)
■監督:森下孝三(「聖闘士聖矢」シリーズ、「ドラゴンボールZ」)
■制作:東映アニメーション
■制作協力:手塚プロダクション
■配給:東映/ワーナー・ブラザース映画 共同配給
■公式HP:www.buddha-movie.jp